有機栽培の自然循環型農業
 
斐太の里コシヒカリは特別栽培米です。
  お米はデリケートな作物で、少しでも栽培方法を誤ると、味に大きな差が出てきます。
最高の土地で、最高のお米を作るために、私たちは努力を惜しみません。
そんな私たちの 『5つのこだわり』 をご紹介します。
 
自慢の斐太の里コシヒカリ


冬の棚田
新潟県妙高市は全国でも有数の豪雪地帯。
冬場は1〜2メートルもの雪が田んぼを覆います。
こだわり1:土作り・施肥
 
秋の稲刈り後すぐに堆肥(バイオ肥料)、稲わらをすき込み、
長い冬の間、雪の下でしっかり土地を休ませます。
そうすることで、翌年の春までに最高の土に仕上がるのです。
 
豆知識
バイオ肥料ってどんなもの?



こだわり2:田植え

紙マルチ田植え機による田植えの様子
 
特別栽培米の「和(わ)」「煌(きら)」の栽培は、田んぼに紙マルチを敷き、その上に苗を植える田植えを行っています。
紙 が雑草の成長を妨げるので、栽培期間中に除草剤を使用する必要がありません


田植え後の田んぼの様子
田植え後の田んぼの様子
こだわり3:病害虫防除
 
栽培地域を限定し、田んぼに植える苗の本数を通常の半分近くも減らして、風通しを良くし、病害虫が入りにくい環境になるよう徹底した管理をしています。
特別栽培米の「和(わ)」「煌(きら)」 の栽培には、栽培期間中農薬をいっさい使用していません
 


こだわり4:保管

低温倉庫内の様子
 
収穫時の風味を損なわないよう、室温15℃、湿度70%に保たれた「低温倉庫」で、玄米のまま大事に大事に保管します。
 


精米の様子
精米作業の様子
こだわり5:精米
 
精米の様子

お米は精米してから時間が経つと、おいしさが半減してしまいます。皆さまに一番美味しい状態でお届けするため、ご注文をいただいてから精米しています
精米の後、さっと洗うだけで美味しいご飯が炊けるよう、研米機に通しお米についた米ぬかを取り除きます。だから研ぎ水も大幅に節約でき、”環境にやさしいお米”です。

 


Copyright©Youkey. All rights reserved.